索菲蒂亚

索菲蒂亚

原名:

ソフィーティア・アレクサンドル

オリンポスの鍛冶神ヘパイストスの神託を受けた少女で、邪剣ソウルエッジを破壊した聖戦士。ソウルシリーズで初めてソウルエッジを破壊した。(1)で結婚するロティオンが鍛えた武器・防具を装備して立ち向かう。(エッジ)では、彼女がセルバンテスの所持していたソウルエッジの一振り(♀の方)を破壊するも、その時に飛び散った破片をまともに喰らい重傷を負う。タキの治療により一命は取り留めたが体内に入り込んだのが原因で、彼女の子供のピュラ、パトロクロスはソウルエッジの邪気に汚染された。(4)では長女であるピュラの汚染が深刻であり、オスラインブルクを含む瘴気の中でしか生きられない身体になっていた。ティラにより誘拐されたピュラを救出しに向かうが、目の前にある邪剣を消滅させる事は娘の死を意味することを理解する。今まで聖戦士として、また母親として戦ってきたが、娘の為に止む無く邪剣を守護する側に回る。