戴米里·马克西莫夫

戴米里·马克西莫夫

原名:

デミトリ・マキシモフ

魔界の支配を企むヴァンパイアの貴族。ルーマニア出身。身長197cm、体重101kg。1483年生まれ。全作品登場。
『ヴァンパイア』の主人公。過去に魔王ベリオール・アーンスランドに敗れ、魔界を追放された。プライドが高く、それに見合うだけの強い魔力を持つ。『ハンター』のエンディングでは魔界に復帰し、一大勢力を築いた。ベリオールの死後、彼の後継者であるモリガンと対立関係になる。
飛び道具、対空技、突進技を備えたオーソドックスな性能を持ったキャラクター。『セイヴァー』で登場したガード不可能のEX必殺技「ミッドナイトブリス」は、相手を女性に変身させてから血を吸う技で、デミトリが出演する作品のキャラクター全員に個別にグラフィックが用意されている。のちにSNK制作の『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』などでも使用している。