雷纳德

雷纳德

原名:

レオナール

封印の森の片隅で隠者のような暮らしを送っていた壮年の男性。とある理由で家を離れていた間に、帝国軍の襲撃によって弟たちを殺され、絶望のあまり自殺を試みるが果たせず、その場にいたフェアリーとの契約を受け入れてしまう。「戒めの塔」という槍を操る。幼い男児を好むペドフィリアであり、己の嗜好を汚らわしいものと感じている。契約の代償は「視力」で、紋章の位置は眼球である。視力を失っても敏感に周りを感じ取ることができる。