吉尔巴多

吉尔巴多

原名:

イウヴァルト

カイムとフリアエの幼馴染。ハープを片手に歌う美声の持ち主。カールレオンの貴族の出で、元はフリアエの許婚であったが、フリアエが女神に選ばれたことにより婚約は破談となった。カイムに対する強い劣等感と、フリアエを守りたいという思いから力を渇望し、カイムらの両親の仇であるブラックドラゴンと契約し、代償として「歌」を失う。紋章の位置は首。
精神的に弱い一面があり、追い詰められると一人称が「俺」から「僕」に変わる。フリアエの死後も執着心は薄れず、ルートによっては世界を崩壊へと導くある決断を下す。