山崎顺庆

山崎顺庆

原名:

山崎順慶

五段。スキンヘッドに眉なしの魁偉な風貌。五段で停滞したまま新人戦で4期の優勝を果たしたことから、あと1回の優勝で「永世新人王」になると周囲から陰口を叩かれる。厚い壁に当たり自身の限界を感じ始めると共に、桐山や二海堂に対して嫉妬や羨望を抱き、新人戦での対局を経て再起を誓う。二海堂との対局後、千日手で勝利するも二海堂が体調悪化で入院することとなり、その後ひそかに紫陽花の花を病室に届けたが、二海堂には送り主が誰か気づかれていた。
趣味は将棋と共に祖父から教わった、レース鳩の育成。努力すればするほど結果が出ることからのめりこむようになった。