リオ・メイロン

リオ・メイロン

原名:

リオ・メイロン

「勝ち気な主人公」(スーパーロボット大戦αより)。正義感が強く、明朗な面倒見のいい少女であるが、思い込みも激しい。ディバイン・クルセイダーズ(DC)に所属して性格が気弱なリョウト・ヒカワを当初は嫌っていたが、DCから捨て駒にされたリョウトを放ってもおけなかったようで、その後はパートナーとなっている。現在はハガネのオペレーターを務めているが、いざとなればパイロットも務める。

声優名と主人公の名前が同じなのは彼女だけ。また「悪を断つ剣」をスパロボで初発言したのも彼女(下記、名台詞参照)。

スパロボα設定では母親は日本人であり、リオは中国系と日本系のハーフである。OGシリーズでは「母親直伝の中華料理」という言葉からこの設定は無くなっている模様(ただし「中華料理が得意な日本人」の可能性はある)。

容姿がアジア系でチャイナ服をあしらった衣装の為、同じ中国系のリンよりもっともらしい中国系なキャラ。

普段の彼女からはわかりにくいのだが、一応会社重役のお嬢様である…が本人はお嬢様扱いを嫌がっており、最初は家庭環境を隠していた(この点は同じお嬢様キャラのレオナとは対照的である)。リクセント公国には避暑旅行で訪れた事があるらしい。