灰根高太郎

灰根高太郎

原名:

灰根高太郎

15年前に発生した「DL6号事件」の容疑者。当時37歳。職業は地方裁判所の法廷係官だった。
裁判では生倉雪夫の弁護によって無罪判決を受けたが、裁判後に職や社会的地位、更には婚約者が自殺したことで文字通り全てを失ってしまい、現在行方不明となっている。