劳德

劳德

原名:

ラウド

ルカ直属の軍人で、元ユニコーン少年隊隊長。太陽暦431年生まれ(29歳)。直接的には触れられていないが、重度の眼病を患っている妹がいる。有能ではあるが、妹の病気を治したいという事情から出世欲と金銭欲が強く、更に愛国心と軍人としての誇りも著しく低い。ユニコーン少年隊の隊長という地位への不満と、出世に伴う給料増額に目が眩み、ルカの悪事に加担する。主人公とジョウイにスパイ容疑を掛けて処刑しようとするも失敗。その件で出世が遅れたらしく、グリンヒルで主人公と再会した際、選択肢によっては主人公に対して逆恨み節を口走る。しかし、ルカの悪事が公になるとルカにとって命取りとなりうる事々を知っている為か、時には第四軍団長代理の肩書きで重要な役目を任される事もあった。ジョウイが皇王に即位した直後、彼の報復を恐れて妹と共に国を脱出、南へ逃亡する。