马尔洛·考迪

马尔洛·考迪

原名:

マルロ・コーディー

ティント市長グスタフの娘リリィの家庭教師を務める青年。太陽暦441年生まれ(19歳)、ティント市国クロム出身。気弱で運動が苦手だが、コウユウとは気が合う。また、新同盟軍のリーダーとして活躍する主人公を英雄視している。後にティント共和国の大臣となり、歴史家としても名を残した。『III』に登場する脚本のひとつ「決戦ネクロード」は、ティントでのネクロード戦を基にしたマルロの著書だが、内容はかなり脚色されている。