赤月帝国の将軍テオ・マクドールの嫡男。上流階級の生まれだが、寛大な父の影響もあってか、自由気ままに育つ。武器は長棍で、カイから習った棒術の使い手。右手に真の紋章の1つ「ソウルイーター」を宿すことになる。ウィンディの策略にかかり、家人たちとともに帝国を追われる身となる。逃亡中に解放軍のリーダーオデッサと出会い、彼女の死後リーダーを引き継ぎ軍主として戦う。戦後はトラン共和国の建国に際して初代大統領に推挙されるが断り、マクドール家当主となったものの、首都グレッグミンスターを去りバナーの村で付き人のグレミオとともに静かに生活していた。『幻想水滸伝II』では、本作のデータをコンバートした場合に限りイベントが追加され『I』主人公が登場する。イベント後はマクドール家に戻り、『II』主人公がマクドール邸に赴けば一時的にパーティーに加えることができる。