克莱布

克莱布

原名:

クライブ

ハルモニアの独立ギルド「ほえ猛る声の組合」の構成員。太陽暦433年生まれ、ハルモニア神聖国ほえ猛る声の組合出身。騎士級ガンナーで、「ほえ猛る声の組合」のギルド長の証である銃「シュトルム」を持つ。「シュトルム」は銃自身が意思を持った特殊な銃で、精霊が宿っているあるとの伝説があるが、星辰剣のような真の紋章ではないと開発者が明言している[2]。自分の兄同然に慕っていたギルド長ケリィを殺害したエルザ(『II』)を追って、各地を放浪しており、デュナン統一戦争末期にハイランド王国のサジャの村で一騎討ちの果てにエルザを殺害する。そこで自分達が組合の長老たちの思惑と策略に踊らされていたことを知る。