丽雅.德.波蒙

丽雅.德.波蒙

原名:

Lia de Beaumont

デオンの姉。序盤で何者かに殺害される。殺害された後もその魂は彷徨い続け、デオンを魂の器として現世に再び現れる。剣の達人であり、同時に強力な詩人でもある。詩篇を無効化する力を行使できる。
実は王家の詩の内容を知っており、そのためにルイ15世に殺されていた。また王家の詩を開いた際にその内容を憂い、詩の中の重要な一部を抜き取って自らの体に刻んで隠していた。その正体はルイ14世の婚外子である王家の血族であり、マクシミリアンと兄弟の関係であることが最終話で明かされる。その際、ルイ15世から自身の嘱託殺人を委託されるが、それを却下したことだけが唯一の不忠となった。