哆啦尼可夫

哆啦尼可夫

原名:

ドラニコフ

性格 - とにかく無口というより狼の言葉しか話せず謎が多いが、心根は優しい。しかし、丸いものを見るとオオカミに変身し凶暴化する(誕生直後、ひみつ道具『月光灯』を浴びた影響)

その他の特徴
「ガオ」「ワオ」など、オオカミの鳴き声のような言葉しか話せない(仲間にのみ通じる。友情伝説では普通にしゃべっており、ただ無口であるという設定だった)。
純真な心の持ち主。オオカミの言葉がわかる。
辛いものを口に含むと火炎放射器になれる(タバスコをかけたどら焼きを食べるシーンがある)。劇場では攻撃の際、唐辛子を丸ごと食し、火炎放射を吹くシーンが見られる。
オオカミのような尻尾をもち、耳の先も1人だけ形状が異なる(なぜネコ型ロボットのパーツがオオカミを模しているのかは不明)。
ガールフレンドはロボット学校の同級生のモモ。「ムシムシぴょんぴょん大作戦!」で顛末が描かれている。ただし、ザ・ドラえもんズスペシャルでは、歌手のニーナという彼女がいる。