東弦角

東弦角

原名:

東弦角

対デッドマン部隊「墓守」の段長。ロックに傾倒するセミロングの僧侶で、「超坊主」を自称する。自分の愛する(ショットガンが内蔵された)ギターの「フライングV-ニルヴァーナ」を使うが、一度シロにエースマンの技で木端微塵にされている。
東京大震災以前は寺で先輩僧たちからリンチを受けながらも「救いとは何か」を求め修行を積んでいたが、震災で本当の死を見たとき「衆生の救いが死である=死こそが救済」と悟り、負傷して助けを求める先輩僧たちを見返りで殺害した経歴を持つ。凪の妻を殺し、怒りに身を任せ墓守22人を惨殺した凪を「修羅」と呼んで気に入り、墓守に引き入れようとするが、ガンタや唐子の呼びかけで凪が正気に戻ったことに怒り狂い敵味方無差別の殺戮を始める。しかし、凪と共にガンバルガンに撃たれ敗北、意識不明の重体となる。