逆立てた髪が特徴の長身の男性。フランス出身。「銃殺」専門の殺し屋。「その日一番美味い銃が一番手に馴染む」という理由で、実弾入りの銃に色々な食材・調味料を付けて咥えながら味わうという奇妙な趣味を持つ。鷹岡に雇われた殺し屋の中では唯一軍人上がりで、その経験から隠れた敵をその行動まで瞬時に見抜く戦闘の勘を持つ。
普久間殿上ホテルではコンサートホールにてE組全員と対戦。殺せんせーの攪乱作戦と人形の罠に惑わされ、千葉と速水の銃撃を受け敗北した。椚ヶ丘中学の文化祭にも他の殺し屋同様訪れ、つけ麺のスープに銃を浸し味わっていた。