勝呂 達磨

勝呂 達磨

原名:

勝呂 達磨

明陀宗頭首であり、17代目座主。竜士の父。僧位は大僧正。騎士團には所属しておらず、祓魔師の称号も持っていない。当主らしかぬ行動と放蕩ぶりに不信感を抱く者も多く、陰で生臭坊主と呼ばれている。
「青い夜」の日、明陀宗座主が代々使役する使い魔・伽樓羅と、不浄王にまつわる秘密を父から受け継ぐ。それらを自分の代で断ち、絶対に次の世代には継がせないと誓っており、周りからずっと遠ざけていた。
藤堂の暗躍により自身も密かに行動を起こし、降魔堂にて戦う。その後駆けつけた竜士に、不本意ながら伽樓羅を託す。不浄王討伐後は虎屋で働き始めた。