ギルベルト・F・アルトシュタイン

ギルベルト・F・アルトシュタイン

原名:

ギルベルト・F・アルトシュタイン

クラウスの執事。浅黒い肌に白髪と口髭を蓄えた老人。顔を含む全身を包帯で覆っているのが最大の特徴で、クラウスと同じく顔が怖い。
クラウスの身の回りの事柄を取り仕切る有能な人物。普段は非常に温厚で、レオ曰く「存在感が無いレベル。ホータイグルグル巻きなのに」。ギックリ腰をやらかす、レオやザップとゲームに興じるなど割とお茶目な面も多い。紅茶を淹れる腕前は高く、ライブラのメンバーからも好評であり、特にクラウスはギルベルトが淹れた紅茶しか飲まない。
執事と言う職に強い誇りを持ち、同胞に対する仲間意識は非常に強い。仲間に対しての非道には普段の温和さからは想像もつかない程の怒りを示し、徹底的に相手を叩き潰す。再生者(レゲネラトーア)という体質で、致命傷を受けた際に「死を回避する程度に体が急速再生」する。致命傷クラスの負傷でなければ発動しないようで、ぎっくり腰等が治るわけではないようだ。
チェインからは「ギリアム」と呼ばれている。またザップが「ギルベルトさん」と敬称で呼ぶ数少ない人物。人外の様相だが、作者によると一応人間らしい。