阿罗醐

阿罗醐

原名:

妖邪帝王・阿羅醐

妖邪界に君臨する妖邪の帝王。本来は名も知らぬ地方豪族。愛や仁を知らず、妖邪と化し、その頂点に君臨した。九つの鎧は約一千年もの昔、迦雄須が人間界を支配せんとする阿羅醐を征伐した際、人間の怨念で作られた鎧を浄化しきれぬため、九つに分け善の心で封じたことから、この物語は始まる。
鎧として作られる筈だった十体目の材料にあたる部分の奪還に成功したことで、当初は首だけの姿で登場する。