渡蟹哲也

渡蟹哲也

原名:

渡蟹哲也

使用ベイブレード - マッドキャンサーCH120FS⇒ダークキャンサーCH120SF(かに座)
    アニメ第5話より登場。自称さすらいのブレーダーで、勝つためには手段を選ばない。語尾に「カニ」とつけて話し、「カニッニッニ」「カーニカニカニ」と笑う。
    その性格は以前友人に裏切られたことに起因していて、全てのベイを傷だらけにし復讐を果たすことを目的にしている。弱い者に対しては強いが分が悪い相手だと姑息な作戦に移り、銀河とのバトルでも卑劣な手を使い実力で勝とうとはしなかった。
    チャレンジマッチでも卑怯な作戦でベイポイントを稼いでいたが、大道寺のベイ改造システムによってマッドキャンサーをダークキャンサーに改造してもらう。渡蟹本人は暗黒星雲の大幹部になったつもりだが、大道寺からはまったく期待されていない。自分の復讐の邪魔をした銀河が憎いと言うが、銀河のことばかり考えてしまい、チャレンジマッチで銀河に負けた後は「負けたのに清々しい」と語っている。ベガスシティでのチャレンジマッチ終了直後に怪しげなコマの研究家「クラブ・ムッソリーニ」を装い銀河のポイントを奪おうとするが失敗し、翼の正体が発覚した際は名誉挽回として双道兄弟らと共に挑むが敗北する。
    バトルブレーダーズでは特訓により渡蟹史上最大の作戦「暗黒卑怯」を編み出すが、1回戦のケンタ戦でそれを出す前に敗れ、罰として竜牙に制裁を受ける。決勝戦で銀河が竜牙を倒した後に無事に目を覚ます。
    日本代表選抜大会での成績は16位。
    劇場版ではツインドームバトルBブロックに出場するが、試合は省略されている。大会後にトビオの指示で流太郎と正宗をヘリオスと戦わせるが結果は皆同様、自分も敗北する。

    (漫画版)
        アニメオリジナルキャラクター[4]だが、後に漫画にも暗黒星雲の一員として登場しバトルブレーダーズ1回戦でキョウヤと対戦する。竜牙に負けたベンケイを何度も侮辱したことでキョウヤの怒りを買い、獅子崩山破によってキャンサーを粉砕され敗北する。
        毒島と共に、竜牙直属ブレーダー4人衆「甲殻奇童隊」(直属という名の閑職)の一角を担っているという裏設定がある[4]。

    ゲーム『爆誕!サイバーペガシス』では暗黒星雲からノスフェラトに鞍替えしていて、宇宙からは「カニカニ」や「カニおとこ」と呼ばれている。『爆神スサノオ襲来!』では暗黒星雲の残党として登場する。
    彼の使用するキャンサーはトラックチェンジによりベイのトラックを伸縮させることができる。ダークキャンサーはメタルウィールに12枚刃を持つ攻撃型キャンサーとなっている。
    必殺転技は「シックスクラブ・シェイキング」、「冥蟹怨念泡(グラージバブルス)」(ガチンコスタジアム)。
    『頂上決戦!ビッグバン・ブレーダーズ』でのフェイス技は「シックスクラブシェイキング」、必殺転技は「スラッシュサイス」。