松永 燕

松永 燕

原名:

松永 燕

人当たりが良く、陽気でさっぱりした先輩。
選抜クラスにも入れる実力者だが、楽しくやりたいとのことで、競争が激しくない 3-Fへ。
社交性豊かですぐにクラスに溶け込み、百代や弓子と仲良くなった。
大和のことも可愛い後輩として気に入っており、ちょっかいを出すようになる。
世の中を存分に楽しんでおり、適度に力を抜いて何事にもクレバーに立ち回っており、いつもマイペース。
しかし、これだけは譲れない・負けないと思ったら普段いい加減なところがある分、絶対に退かない。

松永の家名を再び世の中に広めたい、そして愛想をつかして出て行った母親に返ってきてほしいという父親の願いに手を貸している。
その父が副業でやっていた納豆の栽培が一発当たったために、より稼ぐため納豆ソングを歌ってCDを出したりポスターを作ったりして “納豆小町” として知られるようになり、松永納豆の躍進に貢献している。

「燕先輩でいいよん。よろしくっ」