神山满月

神山满月

原名:

神山 満月

5月12日生まれ。(アニメ版では4月4日生まれ)
    突然現れた死神に余命1年と宣告された、12歳の少女。普通の人間には通常死に際にしか見えないはずの死神の姿が見える。タクトの神力により、金髪に染めたツーサイドアップの16歳に成長した姿である「フルムーン」に変身できる。英知のことが今でも好き。純粋でおっとりとしたマイペースな性格だが、自分の本質に触れようとする人間には激しい拒絶を見せる事もある。変身前の彼女のトレードマークである黒髪の縦ロールは、終盤では普通のストレートヘアになっている。
    最終的には人間に戻ったタクトと結ばれる。番外編で、名付け親が生前のタクト(托人)であると描かれている。
    原作第19話で、出て行こうとしためろこに、祖母・文月が音楽嫌いな理由を田中さんに聞いたことがあると明かし、両親と清十郎・文月との関係を知っていたことを告げた。そしてそこから「めろこ = 自殺した祖母の親友・萌」という図式を導き出していた。
    原作においては、英知の死を知りながらその事実から逃避していたため、それを知るそぶりを全く見せなかった。さらに原作の終盤では、死神部長やデスマスターたち死神をその重責から解放する役割を彼女が担う。
    アニメ版では、英知の死を一切知らない、原作ではほとんど休みがちだったためか学校生活のことは一切描かれないが普通に学校に通い同年代の友人もいる、めろこに敬語を使わないなどの原作との相違点がある。