盖乌斯·沃泽尔

盖乌斯·沃泽尔

原名:

ガイウス・ウォーゼル

「風と女神の導きを──気をつけて行くといい。」

帝国の北東方面にある、異郷の地「ノルド高原」の出身。褐色の肌&長身の偉丈夫で、身の丈余りの十字槍を自在に振るう力の持ち主。実家は羊の放牧と馬の育成を営んでおり、幼少から狼相手に槍の腕を磨いてきた。4人兄妹の長男で、弟と2人の妹に「あんちゃん」と慕われている。辺境の地でも巡回神父による日曜学校の授業を真面目に受け、成績も悪くない。とある帝国軍将校の推薦で、遠き異郷の地から士官学院に入学したようだが……。