凌统

凌统

原名:

凌统

父である凌操と共に、孫呉に武将として仕えた。
黄祖の軍との戦いの中で、敵軍にいた甘寧に父を殺され、以後、彼を仇として憎む。
普段の立ち居振る舞いは皮肉っぽいものだが、忠孝の心は篤い。
その心根が彼の武芸を支え、孫呉でも屈指の武将たらしめている。