南兹奥·贝利可罗

南兹奥·贝利可罗

原名:

ヌンツィオ・ペリーコロ

組織「パッショーネ」の老幹部。ブチャラティの上納金(ポルポの遺産)を受け取りにカプリ島に現れ、彼の幹部への昇進を告げると共に、ボスからの指令「娘の警護」の任務を与えた。スタンド能力はない。
組織に忠実で、最後はミスター・プレジデントの中で秘密保持のために自殺した。
ペリーコロ(Pericolo)はイタリア語で「危険」を意味する。part5のその後を書いた小説『恥知らずのパープルヘイズ』でフルネームが明らかになり、ジャンルッカという名の息子がいたことも明らかになっている。
ヌンツィオ(Nunzio)はイタリア語で「使節」を意味する。