腐川冬子

腐川冬子

原名:

腐川冬子

超高校級の「文学少女」。飛ぶ鳥を落とす勢いの若手女流作家で、自身の書いた恋愛小説がヒットしている。おさげ髪に眼鏡が特徴。

父親が一人で母親が二人という複雑な家庭環境に育ち、なおかつ過去の学生生活において悲惨な体験を重ねているせいで性格は陰気かつ根暗で、精神構造にとある深刻な問題を抱えている。発言のほとんどはネガティブでかなり被害妄想が激しい。またドMの気もありドSな十神白夜に惚れ込んでおり、彼の命令ならば客観的に無茶なことでも実行しようとする。
純文学しか認めず、オタク要素を嫌っており、また自分がそうした性癖を持つと見られるのを嫌がる。そのため、山田一二三とは極めて仲が悪い。
血が苦手で血を見ると気絶してしまう。服装は、標準の長さのスカートの学生服を着ている(他の超高校級のメンバーの制服とは異なる)。入浴をめったにしないせいで、十神からは「風呂に入れ。匂うぞ。」と露骨に嫌がられている。