奥隆

奥隆

原名:

アーロン

ティーダのザナルカンドでの知り合い。ティーダは彼に導かれてスピラに辿り着き、共にユウナのガードとなった。
元々はスピラの人間で、歴史の真実やエボン教の闇の部分を知り尽くしているが、それらを直接口にすることはなく、ティーダ達自身にその真実を見極めさせようとしている。
かつてティーダの父親ジェクトと共にユウナの父親ブラスカのガードを務めたことから、スピラでは「伝説のガード」と呼ばれている。