神取鹰久

神取鹰久

原名:

神取鹰久

御影町に進出し始めた「セベク」の冷徹な支社長。エルミンOBでオックスフォード大学卒。28歳。主人公達と初対峙する以前からペルソナ使いとして覚醒していた。自分に懐くあきと共に鏡の力で現実世界に新たな居城「デヴァ・ユガ」を作りだし、世界中の人々を洗脳し、人類抹殺を企てようとしていた。しかし、彼自身も自分の存在意義を見出せずに迷っていた。その心の迷いをつけ込まれ、ペルソナに精神を乗っ取られてしまうが、主人公達に倒される。死の間際に自身のことと麻希に関する事実を言い残した。