勝丘十三

勝丘十三

原名:

勝丘十三

主人公の悪友、いやさ熱友(あつゆう)。
    斗際学園一の熱い男として知られ、現代のイフリートと呼ばれている。
    いついかなる時もテニスウェアだけで通し、冬の雪もその熱さで蒸発させたという伝説がある。
    学園の教師もヘタに触るとヤケドすると理解しているので、彼だけテニスウェアで登校することを許可している。

    不用意に熱いことを除けば基本イイ奴で、主人公とは1年生からの付き合いで仲が良い。
    勉強もスポーツもこなし、二枚目でもあるのだが “熱いというより焦げる” という理由で彼女ができないらしい。
    漫画は熱い少年漫画しか認めなかったが、伊集院アリスの漫画を読んで少女漫画の面白さを知る。
    そして同時に、その伊集院アリスに一目惚れしてしまった。

    「諦めんなよ……。諦めんな俺ぇぇぇぇ!!」