宇佐美初

宇佐美初

原名:

宇佐美はじめ

本作の主人公。素直で前向きな性格をした少女で、髪は茶髪のショートカット。15歳。
    友達の小夜と帰宅部を探していたところ、伝統芸継承部の存在を知り、その後入部した。
    越中師匠にカマボコ板の曲面を削り出す、一子相伝の伝統芸を伝承される事になる。
    実は野球オタクで、特に80年代の選手に詳しい。
    母子家庭で、母親は内職をしており、家は貧乏。最近になって看板デザインのバイトを始めた。