バナナオーシャンの政治に関わる名家の出身で、自らも政に携わっている。
その家柄と己の立場ゆえか、可愛らしい外見に似合わぬ堅苦しい口調と考え方が身についており、当人もその事を気にしている模様。
だが、その言葉の端々からは思慮深く素直な彼女生来の性格を窺わせる。なかなかの好人物ではないだろうか。「無駄」が嫌い。
本を読むのが好きで、冒険活劇モノや恋愛モノなどの娯楽小説も読む。でも好きな贈り物は本じゃなくてケーキ。進化後にはモデル然としたスリムな肢体を披露してくれる。…なかなかの「響け!タチバナイザー!!」