别名:
Queen
、Chimera Ant Queen
为身长超过2米的巨大嵌合蚁女王,似乎混有人类的基因。不会说话,只能使用精神波与其他嵌合蚁传递情报。因偶然中吃到人类之后便开始以人类为主食,并派遣大量兵蚁捕抓人类食用并生下更多兵蚁。最后生下王(梅路艾姆)后,因早产造成脏器损坏而死亡。王的名字是女王在临死前说的,故此只有留下来的嵌合蚁士兵和在场的猎人们才知道。临死前女王还担心王的健康,而她并未知晓自己除了梅路艾姆之外还生了一个女儿。
キメラ=アントの女王。原因は不明だが、人間並の身体と知性を持つ。摂食交配と産卵の機能を備えた女王蟻。
何らかの理由で左前足と左触覚の一部を失い、重傷を負った状態のまま単独でバルサ諸島海域を漂流し、NGLに近い海岸沿いに辿り着く。その時に食べた人間を極上の餌と見なし、キメラ=アントの本能に従い人間の捕食を開始。無数の兵隊蟻を産み出し、NGLにコミュニティを形成する。
次世代の蟻と違い人語の発音機能が無いため、テレパシーで兵隊との会話や収集を行う。他のキメラ=アントと違い、あくまでキメラ=アントの本能に従い捕食していた。種族の性質として働きアリは実子ではないが、実子にあたる王の誕生を自身の使命とし、また何よりの楽しみとしていた。
一定の師団長、兵隊長、戦闘兵、雑務兵を出産後、自らの集大成である次世代の『王』を生むため巣の奥へと籠り、良質の餌として人間の肉団子を一日につき50匹分、後になると250匹分を食べながら王直属護衛軍を生み出し、最後に王を受胎する。
人間の特性を持っているがゆえ、個を重んじ自己主張をし、名前を持つことを欲した部下たちの性質を不思議がっており、自らもそれに興じ、王直属護衛軍の3匹にそれぞれ「ネフェルピトー」「シャウアプフ」「モントゥトゥユピー」の名前を授けた。
胎内で物心ついたメルエムに内側から腹を破られて出産させられ、瀕死の重傷を負う。メルエムが巣立った後、降伏した女王派の蟻達や人間の医師らの治療を受けるが死亡した。遺言として子に「メルエム」という名前を託した。