闇の剣を携え、古代魔導を操る魔導師の青年。銀髪で青眼、青いバンダナをつけている。暗闇を誰よりも愛する「闇の魔導師」の称号を持つ。一人称は多くの作品で「俺」だが、作品によっては「私」「俺様」なども使っている。
「シェゾ・ウィグィィ」という名前には、古代魔導語で「神を汚す華やかなる者」という意味がある。自らの魔力を高めるために他者や秘宝などから魔力を奪おうとしている。魔導師の少女アルル・ナジャの魔力を欲しがっており、彼女を執拗に付け狙っている。その上、彼女に対して「お前の魔力が欲しい」と言うべき所を「お前が欲しい」「お前の全てを俺にくれ」などとしばしば言い間違えてしまう。こうした言動が祟って、周囲から「ヘンタイ魔導師」呼ばわりされてしまっている。アルルの魔力に拘る理由は不明。