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体重:
41kg
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属性:
秩序·善
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画师:
NEKOTAWAWA
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职阶:
Lancer
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身高:
153cm
アーサー王の円卓の騎士。円卓第七席。
ガウェイン、ガヘリス、アグラヴェインを
兄弟とする若き騎士。
ロット王と妖妃モルガンの間に生まれた子の一人。
叛逆の騎士モードレッドは異父弟にあたる。
別名ガエリエ。
もしくはボーメイン(美しい手)。
身長/体重:153cm・41kg
出典:アーサー王伝説
地域:イギリス
属性:秩序・善 性別:女性
馬上槍(ランス)はマーリンの魔術によって多重に強化が施され、ある種の魔術礼装となっている。
ガレスは最も新しく円卓に加わった者であり、
経験浅き騎士である。
先輩である円卓の騎士全員を尊敬していた。
特に、ランスロット卿によく懐き、よく彼に従った。
見習い騎士として数々の修行を経て、正式に円卓の騎士の一員となった後にも、ガヘリスのように長兄ガウェインとは行動せず、ランスロットの従者のような立ち位置を選んだ。
可能性に満ちた存在としてガレスは多くの者に愛され、兄弟のみならず他の円卓の騎士たちからも
「いつの日かもっとも優れた騎士となる」
「いずれ、兄弟全員に匹敵する真の騎士になる」
と評価されていた。
アグラヴェインはギネヴィア王妃とランスロット卿の不義を告発する場を作り上げようとし、その証人としてガレスに協力するように迫った。
ガレスは「自分を騎士に叙してくれたランスロット卿について、妙な事は申しません」と言い残し、悲しみに暮れてその場を去る。
その後、ランスロット卿の不義の現場が押さえられるも、返り討ちに遭ったアグラヴェインが命を落としてしまう。捕らえられたギネヴィア王妃の刑執行に立ち会うよう命令されたガレスは、「自分の意思で行くのではない事を承知してください」と述べた上で、武具を持たずに立ち会う事にした。これが、不幸に繋がった。
ガレスは、王妃を救出しにやってきたランスロット卿により、無防備なまま頭蓋骨を叩き割られたのである。
多くの者が一連の事件で命を落とした。
アグラヴェイン、ガヘリス、そしてガレス―――
弟妹を失ったガウェイン卿の悲痛、いかばかりか。
かくして円卓はひび割れ、アーサー王と円卓の騎士の栄光は終わりを迎えるのである。
○騎乗:B
馬上槍の名手であるガレスは、
ランサーが持ち得ない騎乗スキルを例外的に所有する。
○美しい手のガレス:B
変装してお城の下働きをしていた際、白く美しい姿をしていた事からケイ卿に『ボーメイン(美しい手)』と称されていた。当時のケイはそれがガレスの変装であるとは気付いていなかった。
すなわちガレスは白く美しく、美肌であり、その手は特に美しかった。
○変身の指輪:B
ガレスは、変身の魔術が込められた指輪を持つ。
本来は宝具の効果だが、本作ではスキルとして効果を発揮する。
『猛り狂う乙女狼』
ランク:C++ 種別:対人宝具
レンジ:1~50 最大捕捉:1人
イーラ・ルプス。
馬上槍の技の冴えが宝具として昇華されたもの。
怒濤の連続攻撃を叩き込んだ後、
必殺の一撃を以て敵を貫く。
過去、親友レディ・ライオネスを守るために戦った際には、ブラモー・ド・ゲイネス卿、ガリホディン卿、ガリハッド卿(ギャラハッドではない)、ディナダン卿、ラ・コート・マル・タイユ卿、サグラモアー・ル・デジラス卿、ドディナス・ル・ソヴァージュ卿、アイルランドのアグウィッサンス王、スコットランドのキャラドス王、ゴール国のユーリエンス王、バグデマグス王といった名だたる騎士をなんと槍一本で倒してみせた。
またある時、アーサー王に対して馬上槍試合に挑んだ際には、その戦いぶりを王から『猛り狂う狼』として讃えられたという。
けなげな子犬気質ながらも悲運の少女騎士。
一度慕った相手の事は、何があろうとも裏切らない。
たとえ死しても。
かつての彼女の生きざまが示している通りに。
騎士道を重んじ、正義を信じ、これに従う。
騎士王の配下である事に誇りを抱いており、やがて円卓の一員として選ばれた事は人生最大の光栄であると今も感じている。
ランスロット卿のことは今でも尊敬している。
すべてが終わりに向かったあの日。
王妃ギネヴィアを助け出そうとする騎士の目に、自分の姿などこれっぽっちも入っていなかったとしても。
あるいは、入っていたとしても、自分を迷わず殺した事実があったとしても。