原名:

パリス

性别:

更多信息
  • 体重:

    38kg

  • 属性:

    中立·中庸

  • 画师:

    RIN KUSUSAGA

  • 职阶:

    Archer

  • 身高:

    145cm

九偉人にしてトロイアの英雄ヘクトール、
その弟がパリスであり、彼がメネラオス王から
ヘレネを奪い去ったことにより(女神に約束
されていたとはいえ)、トロイア戦争が始まった。
ヘクトールと共に奮戦し、ヘクトール亡き後も
アキレウスを討つなどの活躍を見せた。

身長/体重:145cm・38kg
出典:トロイア戦争
地域:ギリシャ
属性:中立・中庸   性別:男性
肉体面での全盛期ではないがアポロンが勝手に「この時期のパリスちゃんが一番輝いていた」と変更した。

トロイアの王プリアモスの息子として生まれたパリスは予言者の「近く生まれてくる子供はトロイアを破滅に導くだろう」という予言により、イーデー山の頂上に捨てられた。

ところが赤ん坊は雌熊の乳によって生き延びており、それを見たアゲラオス(王の命令によってパリスを捨てた男)は自分の子供と一緒に育てることにした。
なお、パリスはずだ袋の意味であり、山から連れ帰る際にずだ袋に入れられていた経緯からとされている。

非の打ち所のない美少年に育ったパリスは、ある日アテナ、アフロディーテ、ヘラという三人の女神で一番美しいものは誰か、という審判(ジャッジ)を任されることになった。
ヘラは王位と富貴を、アテナは勝利と美貌を与えると告げたが、アフロディーテはギリシャ最高の美女ヘレネを与えるとし、パリスはアフロディーテを選んだ。

だが、ヘレネは既にメネラオスの妻であり、必然的にパリスは彼からヘレネを奪う形となった。

そしてかつてヘレネの夫の座を巡って争った男たちは、ヘレネが奪われた際は協力して事に当たる、という誓約を立てていた。
最早争いは不可避であり、トロイアはギリシャ連合軍との戦争に陥った。
後に言うところのトロイア戦争の始まりである。

○単独行動:EX
本人の単独行動スキルは存在しないが、
守護霊みたいなアポロンは勝手に動いてくれる。

○男神の寵愛:B
アポロンからの寵愛を一身に受けている。
割と迷惑であるが、パリスはそれなりに嬉しい。
女神の寵愛とほぼ同じスキル。
呪いの度合いも似たようなもの。

『輝かしき終天の一矢』
ランク:A 種別:対人宝具 
レンジ:1~10 最大捕捉:1人

トロイア・ヴェロス。
太陽神アポロンの力を借りて放つ、渾身の一矢。
如何なる障害をも乗り越え、敵の急所に必ずヒットする。
急所が有名な英雄キラー。アキレウスだけでなく、弱点さえ知れば竜の血で身を固めたジークフリートなども倒すことが可能かもしれない。
しかしその為には前提として敵の急所を知らなければならない上に、相手の敏捷、幸運、魔力のランクなどにも左右される。

『不和呼びし黄金の林檎』
ランク:EX 種別:対人宝具 
レンジ:0 最大捕捉:1人

ディスティヒア・ミリャ。不幸のリンゴ。
神々の力が宿った不和をもたらすリンゴ。
最も美しい女神に対して贈られるはずだったこのリンゴは、トロイア戦争を引き起こした。
リンゴ自体に破壊力はないが、結果として敵味方関係なく莫大な破壊を引き起こす、という非常に厄介な代物。
抵抗には幸運や精神耐性などが重要視される。
『FGO』では基本的に使用されない。

純粋、無邪気、勇敢、どれも肯定的に捉えられる人間の側面だが、それだけに性質が悪いと口さがない者は言う。
良くも悪くも真っ直ぐな彼は、ヘレネが不幸な結婚生活を送っていると知るや否や、彼女を強奪した。神に唆された、という一面もあるがこれはこれで正義の行動であったのだ。

兄ヘクトールは弟パリスの行動が厄介なトラブルになる、と知ってはいたもののそれを止めることはなかった。
何が理由になるにせよ、戦争というのはいつしか起こるべくして起こるものであり、互いのプライドが懸かっている以上、譲歩する余地はないと理解していたからだ。

パリスはトロイア戦争によって後悔と失意の結末を迎えた。
だが、召喚の度にやさぐれることなく愚直に戦いに挑む彼は、ある意味でひたむきであるといえよう。

ただし、パリスと一緒にやってくるアポロンには注意しておくべきだ。彼はパリスの保全を第一に考え、それ以外のことはマスターであっても特に考慮しない。
登场作品
命运-冠位指定
命运-冠位指定

原名:Fate/Grand Order

帕里斯(次要)

相关角色推荐
评论
默认  /   最新  /   最热
设置
加载讨论...