ジオン公国軍突撃機動軍所属のエース・パイロット。階級は少佐。
一撃離脱戦法を得意とすることから“真紅の稲妻”という異名が付けられた。
サイド3への第一次移民の三世で、ジオンでは珍しいとされるアメリカ系イギリス人。
一年戦争では、「ルウム戦役」での戦艦3隻撃沈を皮切りに功績を重ね、曹長から少佐へと昇進。
戦争末期には突撃機動軍付の本国要請にて、ザンジバル級戦艦「キマイラ」を旗艦とするエース部隊に転属。
紅と黒をパーソナルカラーとしたゲルググを乗機とし、ア・バオア・クーの攻防戦へ参加するが、その後の消息は不明である。