别名:
小美
、やまかわ みちこ
、Yamakawa Michiko
、みっちゃん
所属:扶桑皇国横須賀第四女子中学校(第1期)→横浜の師範学校(第2期以降)
芳佳の学校での友達で芳佳のはとこ(小説版ではいとこ)。1944年時点で14歳。愛称は「みっちゃん」。兄が一人いる。学校から芳佳と共にお爺さんのトラクターで帰る途中に事故に遇い、胸に重傷を負うが芳佳の懸命の治療によって命を取り留めた。
彼女自身には魔力の才能はないが、魔女への憧れは同年代の女子と比べても人一倍強く、ウィッチに関するあらゆる文献やグッズを集めているマニアである。また、それに関連して扶桑海軍の軍艦にも非常に詳しく、現役の海軍兵士である土方と同等の知識を披露したりもしている。
なお彼女や他の女生徒も芳佳同様にセーラー服にスクール水着状のボディスーツのスタイルであり、この世界ではこの服装が一般的な女学生の服装である設定になっているため恥ずかしがらない。
芳佳と共に横須賀第四女子中学を卒業し両親の薦めで、横浜の師範学校に進学しているが、ひそかに軍に入って芳佳の従兵になることを夢にしている。
劇場版では芳佳と一緒に、薬草取りに出かけている。その際芳佳が助けた「豆柴」を宮藤家でなし崩し的に飼うことになったために(翌日に横須賀軍港から芳佳が旅立ったとき、母の清佳が抱いている)、芳佳が名前をつける暇もなく旅立ったため、「三笠」、「金剛」と名前を提案したが即座に却下されている。芳佳の母は「わんちゃん」、祖母は「犬」と呼んでいる。また小熊は芳佳に助けられてからは、芳佳に懐いており宮藤家の周辺に出没するが、母熊は警戒して人里には近づかない。