清滝九段の一人娘。大阪府出身。第1巻時点では25歳。研修会C2クラスに在籍。
師匠の娘という立場もあって、八一・銀子が普段から何かと世話になっており、銀子が唯一心を開く人物(銀子曰く「銀は桂と香のとなりにいるから」[12])。八一曰く「隠れ巨乳」(スリーサイズは上から95・62・92)で、八一は何度となく男女の仲を目指してアプローチしているが、桂香からは弟扱いでまるで相手してもらえていない。なお、将棋を本格的に始めたのが高校3年生からのため、弟子としては八一・銀子の妹弟子となる。
自らも女流棋士を目指しているが、女流3級の資格を得られるC1クラスへの昇級がなかなか実現できず、そうこうしているうちに研修会の年齢制限が近づいてきていることに焦りを感じていた。第5巻ではマイナビ女子オープン本戦1回戦で釈迦堂里奈と戦い勝利、ベスト8入りにより女流3級の申請資格を得た。
作者自ら「私の全てを背負ってもらいました」と語るほど[13]思い入れの深いキャラ。