甘古特(舰队collection)
ガングート
甘古特(舰队collection)
女
常備:23,300t/満載:26,692t
全長:184.9m/全幅:26.9m/吃水:9.1m
やどかり
wikipedia
311→312→316
1911-09-24
1914年10月、ガングートはロシア海軍最初の弩級戦艦、ガングート級戦艦の1番艦ネームシップとして竣工した。
1915年7月、リガ湾に姉妹艦ペトロパブロフスクとドイツ艦隊を迎撃に向かうが、実際には前弩級戦艦スラヴァ等が矢面に立ち砲戦を行ったバルト海の戦い (第一次世界大戦)革命による混乱でしばらく放置
1925年7月27日、オクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤと改名(1942年に旧名に戻される)
1926年3月23日、再就役
1931~1934年、近代化改装、艦首のクリッパー化、前檣・艦橋構造・後檣・後部構造の改正・整備と第一煙突の屈曲・誘導化、航空機搭載と第3主砲塔上へカタパルト装備、後檣に揚収用のクレーンが設置されるが航空兵装関係は1941年に撤去される。 他にも対空兵装強化、重油専用ボイラー、タービン換装等が行われた。
1939年12月19日、ソビエト連邦とフィンランドの間に起こった冬戦争に参加しフィンランド湾海域にて封鎖、陸上砲撃任務に従事。
1941年6月22日、独ソ戦開始時タリンからクロンシュタット軍港に後退。 レニングラード包囲戦の進展に伴い独軍航空機の空襲を受ける。 9月21~24日の間にドイツ空軍の急降下爆撃機により中型爆弾6発の命中を受けクロンシュタットからレニングラードに回送される。
1942年4月4~5日の空襲により爆弾4発の命中を受け中破、この年旧名ガングートに再改名
1944年1月、レニングラードの包囲が完全に解けるまでМ.З.Москаленко、N. A. Petrischev、S. D. Soloukhin司令官の指揮下主砲による1140回の砲撃が行われる。6月15日、ヴィーボルグ湾に進出し上陸作戦を支援。7月22日、赤旗勲章を授与され、赤旗戦艦十月革命号の称号を与えられる。 この年285型火砲管制と279型対空監視レーダーが装備される
1954年、練習艦として使用される
1956年、除籍
1958~59年、解体
現在クロンシュタット市の都市公園記念碑として76mm高射砲と錨、主砲塔後部の装甲板が置かれている、画像参照。
俄罗斯帝国甘古特级战列舰