『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』及び『第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇』の主人公。
高校卒業後、父親との対立から実家を飛び出し、ブリタニア・ユニオン軍に入隊するが、所属した特殊部隊「ファイヤバグ」のあまりに非人道的な任務に嫌気が差し退役。無職の時、事業失敗後に病死した父親の莫大な借金を相続する事となり、その返済に窮した挙げ句、スコート・ラボに雇われブラスタのテストパイロットになった。
破界篇の物語後半で『揺れる天秤』のスフィアを所持するスフィア・リアクターの1人である事が明らかになり、十二のスフィア争奪戦の運命にも巻き込まれていく事になるが、シリーズ全体を通して借金返済という非常に個人的な理由で世界の平和を脅かす敵と戦っていくことになる(世界の平和も一応理由の一つではあり、「借金と引き換えには出来ない」と述べてもいる)。