相田リコの父親。「相田スポーツジム」経営者にして、元全日本代表のSF。当時の背番号は7番。
誠凛バスケ部の練習に施設の一部を無償で貸している。かつては監督業もしていたが、現在は退いて娘にそのノウハウを叩き込んでいる。他人にあだ名をつけるのが趣味。
娘と同様「読みとる目」を持ち、より正確に相手の肉体のデータを分析できる。
娘を溺愛しており彼女が試合前に徹夜する際には気遣っているが、行きすぎるあまり容赦ない制裁を受けることもある。
高校進学後のキセキの世代が所属するチームの監督全員と顔なじみでもあり、彼らにも基本的に変わったあだ名を付けている。