ハルモニア神聖国の神官将で、「真なる土の紋章」の継承者。太陽暦443年生まれ、身長166cm(『III』)。ハルモニア神聖国出身。ルックと同じく真の紋章を宿すための器として生み出された神官長ヒクサクのクローンであり、ルックより先に誕生しているため兄とされている。ルックとは異なり魂と紋章は融合しておらず、また英雄戦争で知らされるまで自らの境遇も知ることなく育ってきた。デュナン統一戦争には、ハルモニア神聖国からハイランド王国へ派兵された部隊の将軍として参戦している。英雄戦争では副官のディオス(『III』)とともにハルモニア神聖国の「紋章狩り」でグラスランドを訪れている。その後、破壊者に「真なる土の紋章」を奪われて炎の英雄と合流、以降は協力して破壊者に立ち向かっている。