YUと同じ第二エクソシスト計画の被験体として作られた少年。元となったエクソシストは女性で、神田が探し続けていた「あの人」。
人懐っこい穏やかな性格だったが、自分の正体を知ったことで絶望し暴走。研究員たちを殺戮し、自分の秘密を守るためにYUと心中を図ろうとするが、皮肉にも「あの人=自分(アルマ)のオリジナル」を探すために生きることを望んだYUにより再生能力が追いつかなくなるほどに破壊される。
それから昏睡状態のまま9年間保存されていたが、AKUMAの卵核を植えつけられ、母胎アルマ=カルマとして第三エクソシスト計画に利用されることになる。更に千年伯爵によりAKUMAとして復活させられる。最後は箱舟でマテールへ向かった後、神田の腕の中で消滅した。