ダヨーン

原名:

ダヨーン

别名:

駄四

性别:

声 - 神山卓三(第1作第1話)→大竹宏(第1作)、神山卓三、緒方賢一(第2作)、茶風林(CR)、飛田展男(第3作)
頭髪を真ん中から分け、垂れ目で異様に口が大きな壮年。大食いだが、体は太っておらず、痩せた体系。53歳(アニメ第2作の40年後で93歳と言いかけて訂正するシーンがある)。下駄を履いている(アニメ第2作では、黒い革靴を履いている。漫画版でも「らくがきインベーダー出現」等では革靴を履いている)。とぼけていて、間の抜けた印象の強いキャラだが、西部劇では渋いシェリフも演じた。役柄は警官や商店主、またはイヤミに対する債権者役が多い。デカパン同様主役を演じる事は無いが、シェリフ役での副主人公は何度かあった。また、アニメ第2作では、ムナゲキャサリンや怪人ダヨン面相などといった悪役を演じることが多い。一人称は「ワシ」で語尾に「~だヨーン」をつけて話す。藤子不二雄Aの『マンガニカ』によると、つのだじろうの長兄の角田喜代一が、ガラスに顔を押し付けた時の顔がモデルとされている(藤子Aの『フータくん』に登場する「テツカブ」も同一人物がモデルであるという)。また、滅多にないが、時折とんでもない怪力を見せることもある(CRにおいて図柄を次々と投げ飛ばしたのが例)。
名前の由来は「ダヨーン」と言う、彼の口癖がそのまま名前になってしまったためである。
『大人になったおそ松くん』では25年後売れっ子コメディアンになったハタ坊の付き人をやっている。
原作・アニメ第2作ともに同じ顔の娘がいる設定の時があり、特に原作のほうではチョロ松に好意をいだいており「チョロ松くん、好きダヨーン」と口調まで同じであった。(チョロ松はこの事実を知った時、茫然としていた)
「もーれつア太郎」の『風雲もーれつ城』ではイヤミ、ココロのボスと共謀して殿を毒殺、城を乗っ取ろうとする家臣の1人として登場。最後はア太郎たちに倒される。『真っ黒シッポ~』では、新薬研究所の所在する田舎にある「駄四牛馬病院」の院長で登場、『時のかなたの』では清水次郎長で登場している。
平成天才バカボン11話Aパートに出演し水鳥鉄夫が演じた。
登场作品
电影的阿松
电影的阿松

原名:えいがのおそ松さん

ダヨーン(次要)

阿松 第二季
阿松 第二季

原名:おそ松さん 第2期

ダヨーン(次要)

阿松 第三季
阿松 第三季

原名:おそ松さん 第3期

ダヨーン(次要)

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