極東支部第四部隊の隊長を務める。かつて同じ部隊に所属していたギルバートからは「ハルさん」と呼ばれ親しまれている。
元第一世代の神機使いだったが、後に適合する神機が見つかって第二世代に更新した珍しい経緯を持つベテランの神機使い。
セクハラ発言をすることが多く、セクハラの件で査問会に呼び出されたこともある。
以前はグラスゴー支部にて妻であったケイトとギルバートの3人でアラガミ討伐に従事していた。だが、ある日当時新種であったルフス・カリギュラの出現により、最愛の存在だったケイトを失ってしまう。それ以来、各地の支部を転々とし現在に至る。
彼のキャラクターエピソードでは暗い過去に反して、ギャグ路線に突っ走っており、彼が世界を渡り歩いて構築した人脈を無駄に活用して、「聖なる探索」と称したセクハラ行為のために世界中から女性の神機使いを呼び寄せた。