巳厘野道満

原名:

巳厘野道満

性别:

陰陽師集団「巳厘野衆」の頭目で、クリステルの元夫。陰陽師篇にて登場。クリステルと離縁された腹いせにその呪力によりクリステルの天気予報を外させている。
前述の一件もあり、自らと離縁したクリステル、及びその兄にして宿敵の家の頭目である晴明の兄妹に対しては深い恨みを抱いており、彼らを地に貶めるためならば手段を選ばない冷酷な性格だが、どこか抜けているせいで完全な悪役になり切れないでいる。
巳厘野衆は平安の頃から結野衆と熾烈な権力争いを繰り広げ続けてきた犬猿の仲で、時代毎に栄枯盛衰を繰り返してきた。そんな長き闘いに疲れた両家は平和協定を結び、晴明の働きにより結野衆・巳厘野衆ともに幕府に召し抱えられることとなった。しかしながら、その平和協定の条件として「クリステルの輿入れ」を要求し、それを晴明が飲んだことがクリステルを苦しめることになった。しかし、夫婦仲は冷え切っていたものの、道満自身はクリステルのことを純粋に一人の女性として愛している。
幼い頃は晴明と仲が良く、結野衆と巳厘野衆の因縁を自分達の代で終わらせようと共に約束していた。しかし晴明と親しくするのを快く思わない父親・晴明との実力差を比較し道満に対して陰口を叩く巳厘野衆の陰陽師達が原因で、次第に晴明を憎むようになっていく。呪法デスマッチでは晴明に勝つために鬼神・闇天丸を復活させたことで闇天丸に体を乗っ取られてしまう。その場にいる陰陽師・式神達の力を得た銀時によって闇天丸ごと倒され、死亡したかと思われていたが後に生存が判明し、晴明とは子供の様な張り合いをするなど以前よりも関係がライトなものに変化しているため、晴明とは事実上の和解を果たした。
名前の由来は蘆屋道満。
登场作品
银魂
银魂

原名:銀魂

巳厘野道満(次要)

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