空想生物型(ドラゴン)のジェノムであり、イオンが万寿沙羅で出会う初めてのジェノム。
空想生物型であるテレフンケンは、食事を取り栄養を補給することが出来ない。
生存するための唯一の方法は、人間と同調し、その人間の生命エネルギーを直接消費することのみである。
そのため、二人が出会ったとき、テレフンケンは生命エネルギーの枯渇により瀕死の状態であった。
その姿を可愛そうに思ったイオンは、天文の皇女であるにも関わらず、
地文の領域であるジェノム・テレフンケンとファーストハーモニクスを試み、
その後イオンのパートナーとして共に行動する事になる。