ラウル・クリード夫人

原名:

ラウル・クリード夫人

性别:

夫であるラウルが市民警備局局長であることから少々傲慢な面が目立つ。ピノの元々の主人でもある。ビンセントにコギトの感染を理由にピノの処理を頼むが、検査の結果確認されなかったため彼女の処理を拒否される。その際、移民であるビンセントに対し「移民」と連呼しているなど軽蔑する発言をしている。ラウルに赤ん坊を見せるためにセントラルモールに来ていたところ、ビンセントに対するモナド・プラクシーの襲撃に巻き込まれ、ラウルの目の前で赤ん坊共々殺害される。この一件により、ラウルはプラクシーを掃討するような考えを深めるきっかけとなった。
登场作品
死亡代理人
死亡代理人

原名:Ergo Proxy

ラウル・クリード夫人(次要)

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