原名:

黒のキャスター

别名:

שלמה בן יהודה אבן גבירול 、所罗门·伊本·盖比鲁勒 、Shelomo ben Yehuda ibn Gabirol 、ソロモン・イブン・ガビーロール

性别:

更多信息
  • 体重:

    52kg

  • 属性:

    秩序·中庸

  • 身高:

    161cm

小説版で追加されたサーヴァントの一人。青いマントとボディスーツ、無貌の仮面で身を隠した男性。一人称は「僕」。偏屈な厭世家で、必要以上の言葉は一切喋らない。マスターであるロシェからは尊敬の念を込めて「先生」と呼ばれる。
真名は十一世紀のスペインの哲学者アヴィケブロン。カバラという魔術基盤を産み出し、魔術師の歴史に大きな影響を残した人物。ゴーレムを極めた魔術師であり、「陣地作成」スキルによって形成された工房でゴーレムの量産を行っている。生前のキャスターが作ることの叶わなかった宝具「王冠:叡智の光(ゴーレム・ケテルマルクト)」の鋳造を至上の目的とする。
もともと陣営の勝利や聖杯は彼にとって重視する事柄ではなく、宝具完成のために黒陣営を裏切ってシロウに付く道を選ぶ。そしてロシェを炉心として利用することで宝具の起動に成功。キャスター自身は黒のアーチャーの狙撃で深手を負い、「王冠・叡智の光」に融合する形で消滅した。「王冠・叡智の光」は「原初の人間(アダム)」の模倣である巨大ゴーレムで、存在するだけで周囲を「楽園(エデン)」へと書き換え続ける自律式固有結界。放置すれば最終的には完全なる不死身になるというが、ルーラーと黒陣営、それに協力する赤のセイバーの連携攻撃によって撃破された。
自分に尊敬を向け、弟子のように振る舞うロシェに対しては悪い感情を持っていたわけではないが、自らの生涯を掛けた悲願と比べれば優先するほどではないと考えていた模様。
登场作品
命运-冠位指定
命运-冠位指定

原名:Fate/Grand Order

黑之Caster(次要)

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