别名:
Darnic Prestone Yggdmillennia
八枚舌のダーニック(八枚舌的达尼克)
更多信息
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体重:
76kg
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血型:
O型
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身高:
182cm
黒のランサーのマスター。魔術協会のはぐれ魔術師を束ね、吸収してきたユグドミレニア一族の長。時計塔では最高位の「王冠(グランド)」の階位に就き、元素転換の講師をしていた。講師と手腕は不評であるが政治的な手腕に長け、「八枚舌のダーニック」という異名を持つ。魔術協会はおろか聖堂教会にも血族を忍ばせ諜報を行わせている。またユグドミレニアの脅威を直前まで魔術協会が気づかなかったのも、彼の手腕による所が大きい。黒のキャスターのゴーレムに必要とされる、高価かつ貴重な八百年級の宝石と羊皮紙を魔術協会に察知されずに大量に仕入れる程の独自ネットワークを構築しており、組織運営に非常に高い才能を見せる。また大魔術として魂を自らの糧にするという呪法を編み出している。
かつては冬木の第三次聖杯戦争にマスターの一人として参戦している。その際に大聖杯をナチスと共に強奪し、ルーマニアに隠匿してきた。今回の聖杯大戦を勃発させた黒幕と言える人物。年齢は既に百歳近いはずだが、肉体は20代から30代の瑞々しさを保っている。サーヴァントであるランサーには「領王(ロード)」として傅いていたが、戦局が劣勢に傾くと令呪を用いて怪物と化したランサーにその意思を刻み付け、その際に肉体としては死亡した。