アリギュラに(容姿を)気に入られたために血液をブローディと入れ替えられた、短髪で浅黒い肌の青年。血液を全身に纏い巨大化する血殖装甲(エグゾクリムゾン)を使い、血槌(ブラッドハンマー)のハマーと呼ばれる。クラウスを「クラウス兄ちゃん」と呼ぶ。
アリギュラだけではなくチェインやK・Kも認めるイケメン。
名前を聞いただけでは思い出せない程度にはアリギュラのことをさっぱり忘れていたりする等、天然気質の模様。
ブローディのことは「君が望むなら僕はいく。当たり前。一心同体だから」と語っており、心を許している。そのためか彼と共に服役することをまったく気に病んでおらず、暴走車両事件で特別に保釈されていたというのに事件解決後すぐに監獄へ戻った。それ以降事件発生の度に保釈され、模範囚であるため美術展覧会などの鑑賞も(獄長は渋々ながら)認められている。